NEW GENERATION

こんにちは。
ミニマリストの伊藤 文です。
片付けを通して自分を知り、
理想の自分を生きるために
今できることをお伝えしています。

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最近気になっている言葉が
今日のタイトル
NEW GENERATION
です。そのきっかけは
先日の上司との会話にあります。

わたしは1999年に大学に入学しました。
その年に、衣服の型紙の流派のひとつである
文化式が新文化式身頃原型を発表しました。
その教科書はまだ刊行されていなかったので
大学1年時の衣服製作実習は
旧文化式身頃原型で習いましたが、
夏休みの夏期講座に行き、
新文化式身頃原型の作図を習いました。
それを話すと、30歳ほど年上の上司から
「わ!新世代!」
と言われたのです。
わたしは35歳なので
新世代のくくりに入れることは
なかなかないのですが、
どうくくるかとどこから見るかによっては
わたしも新世代たりうるのですね。

それから手塚豊氏の
『若者論再考
~「いまどきのヤツは」を超えて~』
を再読しました。
「いまどきの若いヤツはって言うけど、
わたしも同じで、人のこと言えないんだよね」
と思っていましたが、この論文を読んで、
その思いを新たにしました。
「手に負えないことはしたくない」とか
過去に視線を向けていることとか、
「「一生モノ」へのストック」であるとか、
共通点が結構あるのです。一方で、
昔の友達としょっちゅう会うとか、
地元に帰るとか、若い世代との相違点、
つまり「大人」の世代との共通点も
いくつかあります。だから私はまさに
過渡期の世代なのでしょう。
TRANSITION GENERATIONだ。

この論文では若い世代と
「大人」世代における成長が
微分と積分に例えられています。
「大人」世代は無限の増大を志向していたけれど
若い世代は無限の細分化を志向していると。

先日、鮒谷氏のコンサルを受けて
「基準が低い」と言われました。
わたしがどうありたいかを描けていない、
という意味だと思うのですが、
この「無限の細分化」にも
関係があるかもしれない、
と言い訳混じりに思ったのです。
お金がほしいとか独立したいとか
世界に羽ばたきたいとか
自分の欲望がそれほど
外側に向かっていかないのです。
(お金はもう少しほしいですけど)

内に向かう欲望にも
研ぎ澄ませるといったように
基準を高めることはできるのでしょうけれど、
今はどうしてよいかわからないので、
とりあえずここ数日で夢中になっている
「自分が立てた予定の通りに過ごす」
というところから始めることにします。

「若者論再考」初読時の記事


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