【LADYLIKE】今回得た仕事の3つのコツ

今後の課のビジョンを決める話し合いが
先月から行われていたものの、
私は課のビジョンを描けなくて困っていました。
しかし、話し合いを進める中で、
新たにメニューを3つ作ることと
そのうちの2つの内容まで決まり、
「あと1つはどのようなメニューにするか」
というところまで問題が絞りこまれました。

同時に、競合他社のメニューを調べろ、
という指示を上司が出してくれました。
自分が「ここは良さそう」と思った
他社のメニューを調べていたところ、
偶然にもリンク間違いで他社の別分野の
メニューにたどり着いたのですが、
このメニュー表が見やすい!
と思った私は、私がいる課の現在のメニューを
そのメニュー表の真似をして作ってみました。
すると、現在のメニューで
自分の課の強みと
メニューの流れがおかしなところが
見えてきたのです。

以前、自分の課が持っている資源から
新しいメニューを考えていた時は、
確かに強みをアピールできるけれど、
お客様や社会の要請に応えられるメニューなのだろうか、
という疑問を拭えませんでした。
それに、その新しいメニューを
私は担当したくなかった。
だからそれを次の話し合いで
自分の意見として出すことに抵抗がありました。

しかし、メニュー表を作り直して
思いついた新しいメニューは、
お客様や社会の要請に応えられるような形に
できそうと思えたし、
なぜかそこに自分のやりたいことを
絡ませることができたので、
私が担当したい!と思えましたし、
次の話し合いで自分の意見として語りたい
と思えました。

この一連の出来事で良かったところは
上司が「新しいメニューをあと1つ追加する」
と問題を絞ってくれたことと、
「このメニュー表を真似して作りたい!」
のあたりからこの業務が
楽しくなってきたことではないかと思います。
問題を具体的な動作に落とし込むことと
楽しく取り組める方法を探すこと、
そのためにとにかく何かをやってみること、
の3つを仕事のコツとして得ました。