生き方のしくみを作る

こんにちは。
ミニマリストの伊藤 文です。
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シンプルライフを作る#65

生き方のしくみを作る

2016年9月2日

 

このおたよりでは、

身の回りを整えることが大好きな筆者が、

身の回りを整えることが

日々の生活や仕事にどのような

良い影響を与えていくかを

検証する過程をお伝えします。

この過程の中から見えてくる何かが、

あなたのお役にたてれば幸いです。

登録者数:89名

 


おはようございます。

 

『夢を見るために

毎朝僕は目覚めるのです

村上春樹インタビュー集1997-2011』

の中に、

マイルス・デイヴィスの

生き方の話が出てきました。

「常に後ろは振り返らず、

新しいものをインテイクし、

それを煮詰め、

煮詰め切ったところで

新しいインテイク、

というダイナミズムを

維持していた」と。

 

以前開催していた

「生活のしくみ化セミナー」で

お話しさせていただいたことは

その日1日であったり、長くても

数ヶ月のスパンに

適用できる方法でしたが、

マイルス・デイヴィスの方法は

数年ないし一生を対象とする方法です。

そういった自分に適した方法を

見つけるのにも

何年もかかるかもしれませんが、

自分の人生全体に

適用できるしくみを持つことほど

シンプルなことはないですよね。

 

日々目の前の困難に追われていると、

つい、もっといい答えが

あるのではないかと

いろいろなセミナーに行ったり

本を読んだりしては

いいな!と思ったことに

手を出してしまいますし、

前に進ませる」で

でも人は「慣れてしまえば

どんな複雑なことでも

楽にできるようになるのですから、

たくさん練習することへ

労力を傾けた方が、

別のやり方を試してみるより

楽なはずなのに、

人はあえて、

初めのやり方の習熟を抑えてでも、

他のやり方で

もっといいやり方はないかを

探るもの」だそうです。

(『「わかる」ということの意味』佐伯胖、

岩波書店、p146より)

というふうにも書いたのですが、

その方法が本当に

自分に合うのか合わないのかを

判断できるほど

やりきっていないことが多い。

もっと腰を据えて

ひとつの方法を試してみた方が

良いのかもしれないな、

と思わされました。

 

それでは、よい1日を

お過ごしください。

2016年9月2日

伊藤 文

 


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