【LADYLIKE】見て学ぶ

今日は京都の川上ネームさんに
刺繍をお願いしてきました。
私の滑舌が悪いせいで
想定していたのとは異なる刺繍に
なってしまいました。
糸を切ってやり直してくださることになったので、
勇気を出して川上さんに話しかけてみました。
刺繍をしている時は集中するだろうから
話しかけにくいけど、
外している時はそこまで集中力を
要さないかと思って。
川上さんは下書きなしにミシンをかけるので、
どうやったらそれができるようになるのか、
と聞いてみました。
するとなんと、
お父様がやるのを見て覚えたんだそうですよ…!

そのあとパンツ教室の補講に行きました。
パンツの宿題はほぼ終わっているので、
ジャケットの袖ボタンの位置を見てもらいたい
と思って持って行ったのですが、
やはり今は「パンツ教室」なのですから、
自分の都合でやり終わらなかった宿題のことは
なかなか聞けません。
そこで見本のジャケットを見て写真を撮って、
自分の袖の幅とあきの長さだったら
この位置にすれば同じバランスになるな、
と再現してみました。

自分でいろいろ試行錯誤して
美しいバランスにたどり着くければ
いちばん良いですが、まず
何が良しとされるのか、
何が美しいとされるのか、
それを身につけるには見て学ぶことだなあ
と思ったのでありました。