シンプルライフを作る#96 扉の中は見える化する

○生活のしくみ化だより 469通目○

シンプルライフを作る#96

扉の中は見える化する

2016年10月3日

 

このおたよりでは、

身の回りを整えることが

大好きな筆者が、

身の回りを整えることが

日々の生活や仕事にどのような

良い影響を与えていくかを

検証する過程をお伝えします。

この過程の中から見えてくる何かが、

あなたのお役にたてれば幸いです。

 

おはようございます。

 

私は片づけができる方だと

自負しておりますが、

自宅にしても職場にしても

片づけがうまくいってる!!

と思える部分と、

ここちょっといまひとつだなぁ

と感じる部分があります。

 

その違いは何なのか。

 

それは、その物に手が届くまでに

扉が何枚あるかです。

 

うまくいっている部分は、たとえば

シンク上の収納の扉を開けると

すぐ食器に手が届きます。

書棚では

ファイルボックスに物を入れ、

ファイルボックスの背側を

外にして並べていますが、

書棚自体に扉がない、

オープンタイプです。

 

一方、うまくいっていない部分は、

たとえば

シンク下の扉を開けると

食材が入った箱が

積み重ねられています。

箱を外に出さないと

食材は取り出せない。

布地のストックも同様、

コンロ下の扉の中の

引き出しに入っています。

扉と引き出しの2枚あるわけです。

 

しかし、

収納スペースに引き出しを入れるのは、

奥行きをフル活用するという点では

良いことです。

 

しかししかし、この場合、

中に入れて良い物は限られます。

入れて良いのは、

確実に取り出される物です。

タオルなどの毎日使う物でもいいし、

こたつ布団のような

取り出される回数は

年に1回の物でもいいです。

 

奥から物を取り出すのは面倒なので、

ストックを入れておく、

なんて書いてある

片づけ本もありますが、

私は逆をオススメします。

開かれない扉や引き出しの

奥にしまわれた物は

死蔵になりますよ。

 

それでは、

よい1日をお過ごしください。

2016年10月3日

伊藤 文

 

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