夢中になること

昨日も1日洋裁講座に行っていました。
作業に夢中になりながら
ふと、思いました。

「こうして休日を洋裁に捧げる前は、
私は一体何をしていたのだろう…」

そういえば洋裁教室の宿題が終わらなくて、
父と名古屋観光するはずだったのを
一緒に家に戻ってきてもらって
宿題につきあってもらったことも
ありました。
あのときなぜ、
遊びに行けなくなってしまったんだろう。

日記や手帳を見返してみると
どうやら、
ネイルに行ったり
本を読んだり、
ブログやメールマガジンのことを考えたり、
セミナーに行ったり、
していたみたいなんです。
その頃はまだ疲れていたので、
はっきりした記録もありませんが…

それが今や、
洋裁教室の宿題を早々に終え、
新たに単発の洋裁講座に行き、
それでも時間が余って
美術館に行けたり
今日のように美容室に行けたり
明日のように映画を観に行けたり
するようになりました。

そうなるためには
決めることだったり
優先順位をつけることだったりも
大事だけれど、
夢中になることも大事なように思います。

だって夢中になれば、
とりかかりが早いから。
そしてずーっとそれをやっていられるから
「今日はこれをした!」
と記憶に残る。

どんどんどんどん夢中になって
やることがどんどん終わって
「さて、次は何をしようかな」って
ワクワクできるようにしよう。

Please follow and like us: