「べき」「ねば」を捨てる言い訳を作る

真面目で努力家のあなたに
時間と心の余裕をもたらします。
名古屋のシンプルライフ・アドバイザー、
伊藤 文です。
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◯生活のしくみ化だより 490通目◯

「べき」「ねば」を捨てる言い訳を作る

2016年10月24日

 

このおたよりでは、

身の回りを整えることが

大好きな筆者が、

身の回りを整えることが

日々の生活や仕事にどのような

良い影響を与えていくかを

検証する過程をお伝えします。

この過程の中から見えてくる何かが、

あなたのお役にたてれば幸いです。


おはようございます。

 

昨日のメールマガジンで

「『そうですよねえ〜』って

共感されつつ、

今のスケジュールぱんぱん状態を

整理していきたいな、という方は

ぜひ11月6日(日)の

生活のしくみ化セミナー』に

お越しくださいませ。」

と書きましたが、今日は

そんな一端となるお話です。

 

以前、タスクを減らすには

「やるべきこと、

やらなければならないことを

捨てる。

と書きました。

 

そして、それらを捨てるためには

これまでの考え方の枠組みを

捨てる必要がある。

捨てられないなら

捨てざるを得なくなるまで

働け、ダラダラしろ、

とも書きました。

 

これは私が実際そうだったから

そう書いたのですが、

これも実行するのが心配…

と思うかもしれませんよね。

 

そこで、究極まで働いたり

ダラダラするところまで行かずとも、

「このタスクもうできません」

という言い訳を考えるのはどうでしょう。

 

私も、キャパオーバーの業務が

やってきたことがありましたが

実際に過労で倒れたわけでも

診断のつくうつになったわけでもなく、

うつみたいな状態になって

勝手に在宅勤務を始めたのでした。

 

「もうこれ以上がんばったら

うつになっちゃう」

というのが当時の私の

言い訳ですね。

 

どうしても正義感に溢れて

キャパオーバーの仕事をしてしまうなら

「これ以上がんばったら

◯◯になっちゃう」

という言い訳だけを

自分の中で

こしらえてみてはいかがでしょう。

だからやらなくていいんだ、と

自分に許可を出せますよ。

 

それでは、よい1日を

お過ごしください。

2016年10月24日

伊藤 文

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