片づけ本にハマるわけ

真面目で努力家のあなたに
時間と心の余裕をもたらします。
名古屋のシンプルライフ・アドバイザー、
伊藤 文です。

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わたなべぽんさんの
『やめてみた。』
『ダメな自分を認めたら
部屋がキレイになりました』
にはまっております。
そして久しぶりに片づけバイブル
『人生がときめく片づけの魔法』
を読んでいます。

自宅もオフィスも片づいているのに
片づけ本にはまってしまう
理由のひとつは、
読むことによって
片づけている気分を味わえるからです。
そう、もう自分の身の回りでは
片づけが終わってしまって
できないから。

もうひとつは、
片づけの学習過程が
きちんと記録されているのが
うらやましいからです。
私は記録を残していませんでした。

私が片づけに目覚めたのは
小学校1年生の時。
当時は机の上を父が
片づけてくれていました。
そのときに見られてしまったのです。
当時好きだった男の子の
名前を書いた紙を。

それ以来、
「人にコントロールされないためには
自分で自分をコントロールできなければ。」
という思いに駆られて、
きっちり整理整頓していました。
学校の成績を維持したのも
親や先生に文句を言わせないためだったな。

でも当時は気に入ったものを
いろいろ買い集めて、
それをとにかく収納していました。
一人暮らしを始めてからは
古くて安くて広い家に住んでいたので、
部屋のスペースを確保しつつ
収納もできたんです。

その後、本を通して
「ときめくものだけを残す」
「ときめくものさえ捨てる」
などの考え方に出会い、
実践してきました。

思い返してみると、
その過程で学んだのは
「人にコントロールされないためには
自分で自分をコントロールできること」
そして30過ぎてから
年々疲れて行く中で
感じたことと合わせると
「その『コントロール』は
タイトにして行くばかりでない」
ということかな。

振り返ってみると、
私にも片づけを通して学んだことが
ちゃんとありましたね(*^^*)

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