所有に対する正反対の意識

こんにちは。
ミニマリストの伊藤 文です。
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◯生活のしくみ化だより 544通目◯

所有に対する正反対の意識

2016年12月17日

 

このおたよりでは、

身の回りを整えることが

大好きな筆者が、

身の回りを整えることが

日々の生活や仕事にどのような

良い影響を与えていくかを

検証する過程をお伝えします。

この過程の中から見えてくる何かが、

あなたのお役にたてれば幸いです。

 


おはようございます。

 

わたなべぽん著

『ダメな自分を認めたら

部屋がキレイになりました』

を読み返していて、

気になる言葉がありました。

 

高級食器に対しては

「もともと使いたいから

とってあったんだしね」。

食材に対しては

「食べたくないから

残ってるんだもんね」。

 

捨てずに持っていた理由が

まるで逆ですね。

「とってあった」物に対しては

自分がそれを持っているという

意識がうっすらあり、

「残ってる」物に対しては

自分がそれを持っているという

意識は希薄です。

 

でも持っているという現象に

変わりはない。

 

片づけとは

人生に片をつけることだ

とはこんまりさんの言葉ですが、

所有の意識が薄いものに対しては、

使うか(鑑賞含む)捨てるかの

決断が必要

ということですね。

 

それでは、

よい1日をお過ごしください。

2016年12月17日

伊藤 文

 


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