気持ちを伴う活動のための時間

こんにちは。
ミニマリストの伊藤 文です。
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◯生活のしくみ化だより 545通目◯

気持ちを伴う活動のための時間

2016年12月18日

 

このおたよりでは、

身の回りを整えることが

大好きな筆者が、

身の回りを整えることが

日々の生活や仕事にどのような

良い影響を与えていくかを

検証する過程をお伝えします。

この過程の中から見えてくる何かが、

あなたのお役にたてれば幸いです。

 


おはようございます。

 

昨日は年賀状の

筆の部分を書きました。

干支字に3時間半、

用事をはさんで

題字に3時間とっていました。

なのに朝なんだかんだで

干支字にかけられる時間が

1時間45分に…

半分。

残り時間を計算しながら練習し

60枚分書きました。

 

でも…それでいいのか?

 

毎年お手本を書いてくれる父は

幼少期から20年近く書道を続け、

その後も断続的にやっています。

それに比べたら私の練習時間が

1時間45分から

3時間半に増えたところで

大差ない。

 

でも筆で年賀状を書くって、

タスクではないですよね。

できれば残り時間なんてものは

気にせず、

心を落ち着けて筆を運びたいもの。

 

でも現実としては、そういった

心を落ち着けて取り組みたい、

タスクではない活動にも

時間を確保する必要はある。

そうしないと

どんどん後回しになってしまうから。

 

事務的に処理すれば良いタスクは

効率を高めてどんどん短縮できても、

気持ちを込めたい活動は

そうもいかない。

気持ちの分も足して、

想定よりも長~く

時間を確保したいですね。

 

それでは、

よい1日をお過ごしください。

2016年12月18日

伊藤 文

 


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