自分のスタイル、人のスタイル

こんにちは。
ミニマリストの伊藤 文です。

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旅の途中、ディナーの席で
参加者の方に
「結婚して子どもを1人は
産まなくちゃだめよ。」
と言われたことに、
私はあからさまに
不快感を示してしまいました。
せっかく休息にきた旅先でまで、
どうしてそんなことを
言われなくてはならないのか、と。

その何日か後、フリータイムに
ひとり静かな時間を持てたので、
『なりたい私になるワークブック』
をやってみました。
その中に「理想の結婚は?」
という項目もありました。
特に結婚願望はなかったけれど、
絶対結婚したくない!
とも思っていなかったので、
周囲の人々や家族に対する理想と
同じようなことを書いておきました。

そう、理想の結婚って、
生活を共にするから
特別に望むことが
あるかもしれないけれど、
基本的には他の人と変わらない
人間関係なんだ、
と気づきました。

そして、周りの人から
結婚しろ、子どもを持て、
と言われて
嫌な気持ちになっていたのは、
自分にその能力がないことを
非難されているように感じたから、
自分のスタイルを認めてもらえないから、
というのもあるけれど、

それは自分のスタイル以外のスタイルを
自分が認められないことの
現れである、
とも思えました。

もっと自分の声に耳を傾けて
認めてあげること、
それが大事だな、と
改めて思いました。


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