いつも同じ服を着るのは理に適っている

こんにちは。
ミニマリストの伊藤 文です。
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◯生活のしくみ化だより 565通目◯

いつも同じ服を着るのは理に適っている

2017年1月8日

 

このおたよりでは、

身の回りを整えることが

大好きな筆者が、

身の回りを整えることが

日々の生活や仕事にどのような

良い影響を与えていくかを

検証する過程をお伝えします。

この過程の中から見えてくる何かが、

あなたのお役にたてれば幸いです。

 


おはようございます。

 

昨日は、

「心理的な機能だけが

損なわれて手放すとき、

実用的な機能は

損なわれていないので

罪悪感、もったいなさ、

を感じやすい」

とお話ししました。

 

だから、変な言い方になりますが

心理的な機能が損なわれるとき、

つまりその物に飽きてきたと同時に

実用的な機能も損なわれれば

罪悪感を感じることなく

処分することができます。

 

そのためには

どうすれば良いのかというと

もちろん、

その物に夢中になっている間に

使い倒すことです。

 

そう考えると、

いつも同じ服を着るのは

理に適っています。

 

繊維には粘弾性があるので、

着ている間にかかった荷重は

完全には取り除かれません。

つまり他のものと違って、

服は着るごとに

確実に実用的機能が

損なわれていきます。

 

だから夢中になっている間に

着倒せば、その服は、

その季節が終わることには

捨てても惜しくないくらいの

消耗になっているはずです。

 

友人に、その季節が終わったら

着ていた服はすべて捨てる、

次の季節の服を一揃え買いに行く、

という人がいました。

ここまでやると

衣替えさえ不要です。


↑いつも同じパターンの夏服

 

それでは、よい1日を

お過ごしください。

2017年1月8日

伊藤 文

 


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