サービスの値段の決め方

こんにちは。
ミニマリストの伊藤 文です。

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「なぜ、私の仕事は終わらなかったのか」
なぜ、あなたのタスクは減らないのか


オフィスのミーティングテーブルが
ちょっと使いにくいので、
新しいのを買いたいな、
でもこないだ羽毛ぶとんを買ったから
大丈夫かしら、と思い、
去年の年収から固定費を引いて
1年に使える自由なお金を
割り出したところ、
ミーティングテーブルを新調するには
貯金をはたく必要がある、
ということがわかりました。

貯金で置いておくよりは
ミーティングテーブルを使いやすくして
ビジネスを活性化させた方が
コストパフォーマンスがいいので、
貯金をはたくのはいいのですが、
それはそれとして。

今ある収入から
できることを考えていくと、
私の場合は、
新しいチャレンジが
できなくなってしまいます。
普段目一杯贅沢しているのですね(笑)

以前林 總さんの
『正しい家計管理』に従って
家計管理をしていた時に
息苦しさを感じてしまったのは、
そういうことだと思います。

だから宮本佳実さんの教えに従って
まずは理想の豊かさを
思い描いてみる♡

それにはいくらかかるか想定して、
合計すると、
理想の年収がわかります。
現在の年収とのギャップが
副業で稼ぎたい年収。

今の仕事の年収をキープしたければ、
副業は休みの日にすることになるから、
副業で稼ぎたい年収を
12ヶ月で割る。
それを1ヶ月のお休みの日数で割ると、
副業で稼ぎたい日収がわかります。
これが1日に提供する
サービスの値段です。

あとはその値段で
喜んでもらえると思える
内容にするだけですよ♡


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