ひらめきが降ってくる余地を残す

こんにちは。
ミニマリストの伊藤 文です。
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◯生活のしくみ化だより 582通目◯

ひらめきが降ってくる余地を残す

2017年1月25日

 

このおたよりでは、

身の回りを整えることが

大好きな筆者が、

身の回りを整えることが

日々の生活や仕事にどのような

良い影響を与えていくかを

検証する過程をお伝えします。

この過程の中から見えてくる何かが、

あなたのお役にたてれば幸いです。

 


おはようございます。

昨日は「スキマ時間を

活用するほどタスクが

ぎゅうぎゅう詰めの日々なら

少し見直して見ませんか?

とお話しして、

今日はその続きです。

 

毎日をタスクで

ぎゅうぎゅう詰めにしないことが

なぜ大事かというと、

そのスキマが、

ひらめきの降ってくる

余地になるからです。

 

仕事術の本にも書いてあるかと

思いますが、

実際にそのタスクに

取り掛かっていなくても、

頭の片隅にあることで、

考えが進行しています。

 

私は、ひらめきとは、

眠っている時に見る夢と同じで

頭の中にあることが

ランダムに繋がれること

だと思っています。

「繋ぐこと」ではなく

「繋がれること」です。

 

そう、それは

無意識のうちに進行すること。

 

だから毎日をタスクで

ぎゅうぎゅうにしてしまうと、

その、無意識になる時間が

なくなってしまうのです。

 

以前の私なら、

物事を成し遂げるには

とにかく一生懸命やらないと!と

がむしゃらに詰め込んでいましたが、

それがわかってきてからは

少し、ゆったりするように

しています。

 

それでは、よい1日を

お過ごしください。

2017年1月25日

伊藤 文

 


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