適正量は覚えていられる量

こんにちは。
ミニマリストの伊藤 文です。
片づけを通して自分を知り、
理想の自分を生きるために
今できることをお伝えしています。
では、今朝のメールマガジンをどうぞ↓


◯生活のしくみ化だより 587通目◯

適正量は覚えていられる量

2017年1月30日

 

このおたよりでは、

身の回りを整えることが

大好きな筆者が、

身の回りを整えることが

日々の生活や仕事にどのような

良い影響を与えていくかを

検証する過程をお伝えします。

この過程の中から見えてくる何かが、

あなたのお役にたてれば幸いです。

 


おはようございます。

 

昨日は、

何かしらの基準があるから

物の要不要を判断できるわけ

とお話ししました。

今日はもう1つの基準について

お話しします。

それは、

 

「あれ?こんな物持ってたんだ!」

と思ったら、それは捨てる、

という基準です。

 

私はこんまりさんの

ときめく片づけが大好きで、

それを実践しました。

 

でも実を言うと、

ときめく/ときめかない

の判断は、

よくわかりませんでした。

そして実用性の強い物や職場に対しては、

さらに判断が難しかったです。

 

私の場合は、職業上、

「この1年で使ったか?」

という基準も使いにくいのです。

10年前の資料を

ひっぱり出して使うことも

稀にとはいえ、確実にあるからです。

 

だから、存在を忘れてしまった物なら

まあ、いらないだろう

ということです。

 

こんまりさんが提唱している

自分にとっての物量の適正量

「カチッとポイント」も

カチッとこなかった私…

それなら、覚えていられる量が

適正量でしょう。

 

それで収納の中を

見回してみました。

冠婚葬祭用のバッグの中から

いただいたお車代1万円が

出てきましたよ。

それはもちろん

「財布にイン!」です。


今回、覚えていなかったということで
捨てられた物たち。
片づけの済んでいる私でも
あるものですね…

 

あなたもぜひ、

試してみてくださいね。

2017年1月30日

伊藤 文

 


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