自分の決定に重みはない

こんにちは。
名古屋で片づけ専門の
ワークライフスタイリストをしている
伊藤 文です。
片づけを通して自分を知り、
理想の自分を生きるために
今できることをお伝えしています。
では、今朝のメールマガジンをどうぞ↓


◯生活のしくみ化だより 621通目◯

自分の決定に重みはない

2017年3月5日

 

このおたよりでは、

身の回りを整えることが

大好きな筆者が、

身の回りを整えることが

日々の生活や仕事にどのような

良い影響を与えていくかを

検証する過程をお伝えします。

この過程の中から見えてくる何かが、

あなたのお役にたてれば幸いです。

 


おはようございます。

 

先日お世話になっている

お姉さんに

お財布を買い替えようかと

思っているんです

と相談しました。

 

するとお姉さんは

何年使うつもりなの?

と私に聞きました。

私の答えは

「人生が終わるまで、あるいは

その財布の機能が

損なわれるまで」

 

物の機能には

実用的な機能だけでなく、

装飾的な、社会的な

機能もあるので

「その財布の機能が」

どの時点で「損なわれ」た

とするかは

かなり議論の余地はあります。

 

私にとっての機能損失が

機能損失かというと

実はそうでもなくて、

最近の財布変更理由を見ても、

ミニマリスト財布を

使ってみたいから、

やっぱりお札を折るのが

イヤだから、

前の財布に戻してみたら

思ったより傷が多かったから、

と機能損失以外の

理由ばかりです。

 

私はこれまで

買いもの以外のことに

費やす時間を増やしたいと、

「これが私にとっての

決定版である」

と思える物を買い、

その物については

この人生における買い物終了

としてきました。

 

しかしそのお姉さんは

「そんな風に考えなくても

いいのよ」と。

見た目がきれいな物を

持つのは大事よ、と。

だから下した決定に

頑なになることはないのよ、と。

 

人生における

買い物を終了させれば

その後の選択判断を

捨てることができるし、

また買い替えればいいと思えば

買う時の熟考を

捨てることができる。

何かを選べば

他を捨てることになるから

結局どちらを選んでも同じだし、

自分の決定の根拠は

それほど重くないのだ、

ということがわかります。

 

それでは、よい1日を

お過ごしください。

2017年3月5日

伊藤 文

 


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