いつか使うと思っていた話

こんにちは。
ミニマリスト・
ワークライフスタイリストの
伊藤 文です。
片づけを通して自分を知り、
理想の自分を生きるために
今できることをお伝えしています。
では、今朝のメールマガジンをどうぞ↓


◯生活のしくみ化だより 652通目◯

いつか使うと思っていた話

2017年4月5日

 

このおたよりでは、

身の回りを整えることが

大好きな筆者が、

身の回りを整えることが

日々の生活や仕事にどのような

良い影響を与えていくかを

検証する過程をお伝えします。

この過程の中から見えてくる何かが、

あなたのお役にたてれば幸いです。

 


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薄いもの屋さん」はこちら


おはようございます。

 

北九州から福岡に引っ越した時、

庭に倉庫があったので

引越で使った段ボールを

とっておいていました。

 

しかし福岡から名古屋に引っ越す時、

倉庫にとっておいた

段ボールの存在を忘れて

新しい段ボールを

もらってしまっていました。

荷造り中に思い出して

古い方を使い、

新しいのは業者さんに

持ち帰ってもらいました。

同じ業者に頼んでいたから

できたことだけど、

新しい方か古い方かどちらかが

無駄になるところでした。

 

タスクもいつやるか決めないと

実行されないように

「いつか使う」と

日付を決めないままでは

いつまでたっても使われないし、

存在を忘れられてしまいます。

 

所有物すべてに

いつ使うかを決め、

決められなかった物は

捨ててしまう、というのも

物を減らす1つの方法ですね。

 

それでは、よい1日を

お過ごしください。

2017年4月5日

伊藤 文

 


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