不公平であってもいい

こんにちは。
ミニマリスト・ワークライフスタイリストの
伊藤 文です。
片づけを通して自分を知り、
理想の自分を生きるために
今できることをお伝えしています。

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私は職業柄、
周りの人たちに対して
公平でなければならない、
と思っていました。

仕事の場面だけなら
それはいいことなのですが、
プライベートの場面でも
そう思っていました。

例えば、帰省するとき。
「帰ってくるときに
 声かけてねー」
とか言われますよね?だから

Aちゃんに声をかけたら
Bちゃんにも会わないと。
今回AちゃんとBちゃんだから
次はCちゃんとDちゃんだ。

というふうに、
仲のいい友達全員に
均等に会わなければならないような
気がしていました。

そのことに気が進まなくて
帰省そのものをしなくなったり、
帰っても忙しいふりをして
誰にも会わずに帰ってくるように
なってしまいました。

でも。周りの人全員に
公平に接しなくてもいいんだ、
と考えが変わりました。

それは、ワークライフスタイリスト
養成講座に通っていたときです。
私はFacebookを見るのが息苦しくて
講座生のグループページを
ほとんど見ていなかったから、
講師である佳実さんの提案や呼びかけを
キャッチアップできないのは
当然なのですが、
「こういう場面で私の本業なら
 相手が聞いたかどうか
 確かめるところまで
 やらなくちゃいけないよなー」
って思ったんです。

自由意志で集まっている場所だから
それでいいんだ、
と片付けることもできるけれど、
別に私の職場でだって、
興味のありそうな人にだけ声かける
というのをやってもいいよな
とふと思えたときがありました。

そうすると友達に対しても
別に均等に声かけなくてもいいよね、
と思えて、心が軽くなったのでした。

声かけなかった人にとって
私が伝えようとした内容が
ちっとも必要じゃなかったりしたら、
声をかけなかったことで
不利益を被ってない。

「公平」というのは
目に見える条件を揃えること
とは限らないみたいですね。


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