めんどくささについての一考察

こんにちは。
ミニマリスト・
ワークライフスタイリストの
伊藤 文です。
片づけを通して自分を知り、
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◯生活のしくみ化だより 654通目◯

めんどくささについての一考察

2017年4月7日

 

このおたよりでは、

身の回りを整えることが

大好きな筆者が、

身の回りを整えることが

日々の生活や仕事にどのような

良い影響を与えていくかを

検証する過程をお伝えします。

この過程の中から見えてくる何かが、

あなたのお役にたてれば幸いです。

 


おはようございます。

 

先日、布団を処分したので、

それにかかっていた

掛け布団カバーも不要になりました。

 

それを1時間ほどかけて切り裂き、

ウエスにしました。

1時間もかけてやるようなことじゃ

ないんだろうなあ、

この時間ってきっと

無駄と呼ばれるんだろうなあ、

と思いながら。

 

こんなことに精を出してしまう

一方で、

食事の支度や

コンタクトレンズを洗うこと

なんかがめんどくさかったりします。

 

めんどくさいことと

めんどくさくないことの

違いはなんだろう?

 

私がウエスづくりなんてことを

眠い目をこすりながらも

ついやってしまうのは、まず、

 

ウエスがあれば

食器の油汚れをふきとれる。

これは食器洗いの労力を

格段に小さくするものである。

というレバレッジを効かせる

手段になっていることです。

食器洗いの時間を節約することには

なっていなさそうだけど、

油汚れとともに

ギトギトの食器を洗うめんどくささも

拭えます。

 

それから「慣れ」です。

私はちょっとした汚れを

ウエスで拭き取ることに

慣れていて、

新品のペーパータオルやら

ティッシュペーパーで

拭き取ることに

抵抗を感じてしまうのです。

こんな抵抗に

絡めとられているようでは

人生、前に進めませんね。

いけないいけない。

 

ということで、

それをするのに慣れていて

自分にとってレバレッジを

効かせられることであれば

めんどくさくない。

 

慣れていなかったり

それをすることで

直接なり間接なりの

メリットが少ないと

めんどくさい。

 

ということで、あなたがもし今

めんどくさいけど

やらなくてはならないことを

抱えているなら、

 

1.それをすることに慣れるように

心の目をぎゅっとつぶって

やり始めてしまうこと、

 

2.それをすることによる

直接なり間接なりのメリットを

こじつけてこしらえてしまうこと、

 

をオススメします。

 

それでは、よい1日を

お過ごしください。

2017年4月7日

伊藤 文

 


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