売っている人がなにを思っているか、が買う買わないの基準

↑タイトルをクリックして
お読みいただけるとうれしいです^^

 

こんにちは。
ミニマリスト・ワークライフスタイリストの
伊藤 文です。
片づけを通して自分を知り、
理想の自分を生きるために
今できることをお伝えしています。

◯オススメ記事◯
自分が誰かを知りたいあなたへ
なりたい私になる方法


先日、知人が
保険代理店を始めたということで
営業にきてくれました。
なぜ仕事を変えたのか、
興味があったので聞いてみたら、
前の仕事で悩んでいたところに
知人が誘ってくれたので始めた、
とのことでした。

保険という仕事が
お客様の人生を豊かにできる、
前の仕事よりも
長期にお付き合いできるし、
深くコミットできるところに
心を打たれた、と。

「これが楽しいんだよ!!」
って熱弁をふるうのが
あなたの仕事
記事に書いた思いに似ていて、

自分の仕事を
自分がすごくいいと思っている

ということはとても大事。
うんうん、と思い聞いていました。

でも実は。
すでにもう2つ保険に入っているし、
今お金を使いたい!
という気持ちになっていたので、
彼女の勧める保険に入ろうとは
思っていませんでした。

それに伊藤家はドロドロしていて
そんなカンタンには
人様にお話できないような
事情もあるのです^^;
だから知人とはいえ、
知人だからこそ?
お金事情を正直に
話すことはできない。
そんな状態で
ライフプランニングを
作ってくれても、
そのプランにわたしは
心を寄せることができません。

つまり、
自分がいい!と思ったものを
勧めるのはもちろんだけど、

相手がなにを思っているかを
理解して共感したり、
相手が良いと思っているものを
自分も良いと思ったり、

ということが必要なんですよね。
今回はわたしが彼女に
腹をわれなかったこともあって、
彼女がわたしの思いに
共感してくれていないような気が
してしまったのでした。

売っている人が
なにを思っているか、は
買うかどうかの基準として
とても大事です。


◯ご提供中のサービス◯

もう迷わない!確実に物を減らせる
片づけレッスン

ランキングに参加しています。
よかったらクリックお願いします(*^^*)
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
にほんブログ村

Please follow and like us: