「それは捨ててはいけない」

こんにちは。
ミニマリストの伊藤 文です。
片付けを通して自分を知り、
理想の自分を生きるために
今できることをお伝えしています。
では、今朝のメールマガジンをどうぞ↓


◯生活のしくみ化だより 775通目◯

「それは捨ててはいけない」

2017年8月6日

 

このおたよりでは、

身の回りを整えることが

大好きな筆者が、

身の回りを整えることが

日々の生活や仕事にどのような

良い影響を与えていくかを

検証する過程をお伝えします。

この過程の中から見えてくるなにかが、

あなたのお役にたてれば幸いです。

 


おはようございます。

 

先日参加したワークショップで

「あなたのいちばん好きな

発明はなんですか?」

という質問がありました。

あなたはなんて答えますか?

考えてみてください。

チッチッチッチッチッチッチッ…

 

わたしは

「ミニマリズムです」

と答えました。

 

同僚のミニマリストにインタビューしたとき

「こんまりさんの本に出会って

もう持たなくてもいいんだって思った。」

と言っていたのが印象的でした。

まだこれほど捨てることが

ポピュラーになる前、

捨てることに対して

後ろめたさを感じていたそう。

わたしも同じく、

持たなくていい、という選択肢の存在を

気づかせてくれたことに、

知らしめてくれたことに、

感謝しています。

それって発明と言ってもいいと思います。

 

同僚のインタビューの最後の方に

「そして、捨てなくていいように

買わないのだそうです。」

という言葉もあるように、

 

物を捨てるというのは

寿命を全うしたものを捨てるときは

「ありがとう」だけど、

そうでないとき。

使いこなせなかった自分への

後ろめたさ、

損になってしまったお金への

ぐるぐるとした思い。

捨てるか捨てないか悩んだ

モヤモヤとした思い。

 

そういった思いも

一緒に捨てています。

 

そうした思いと一緒に

物を捨てた記憶も

捨ててしまいたいところですが、

 

それは捨ててはいけません。

 

使いこなせなかった物を

捨てる場合こそ特に

その物からの学びを

生かす必要があるからです。

 

それでは、よい1日を

お過ごしください。

2017年8月6日

伊藤 文

 


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