惰性で着ているわけではなかった

こんにちは。
ミニマリストの伊藤 文です。
片付けを通して自分を知り、
理想の自分を生きるために
今できることをお伝えしています。

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これはわたしが夏の間に
3日に1回くらい着ている服です。

これとは別に、
休日用の服もあります。

わたしはカジュアルの服を
あまり好まないので、
仕事用と休日用の服を
兼用できます。

それでも「休日用」としているのは
ちょっと仕事には着ていけない服
ということです。
ウエストがゴムなのは
カジュアルすぎるな、とか
上にジャケットを羽織れないようでは
困るな、という理由で。

このあいだの日曜日、
その休日用の服を着て、
友人に会いに行こうとしました。

でも気分が乗らない。

それはそうですよね。
好みではない、とか、困る、とか
そういったネガティブな理由を
持っている服なのだから。

以前、仕事着と休日の服を分けたい、
と思っていた時期がありました。
仕事の日と休日で
気分を変えたい、と思って。

休日用の服を気に入らなければ
仕事に着て行っている服を
着るしかないわけですが、
仕事の気分になってしまわないだろうか、
とちょっと心配しつつ、
写真の服を着てみました。

すると、やっぱりいい気分。

スカスカのクローゼットが
気持ちいいから、という
ポジティブな理由もある一方で、
もう新しい服を買うのが
面倒だから、という
ネガティブな理由もあり、
同じ服をずっと着続けていました。

でも必ずしも
惰性で着ているわけではなく、
ちゃんと気に入って、
気に入るあまりに反芻したくて
3日に1回という高頻度で
この服を着ていたんだな、とわかり
安心しました。


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