一眼レフカメラを捨てた話

こんにちは。
ミニマリストの伊藤 文です。
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一眼レフカメラを捨てた話

2017年9月26日

 

このおたよりでは、

身の回りを整えることが

大好きな筆者が、

身の回りを整えることが

日々の生活や仕事にどのような

良い影響を与えていくかを

検証する過程をお伝えします。

この過程の中から見えてくるなにかが、

あなたのお役にたてれば幸いです。

 


おはようございます。

 

わたしがこれまで

捨てた物のなかで

ちょっともったいなかったかなあ

と思ったのは

フィルム式の一眼レフカメラです。

今はやっているみたいだし、

中古市場に出せばよかったなあ、と。

 

なぜ写真撮影という趣味を

手放したかというと、

撮った写真をどうしていいか

わからなかったからです。

当時はデジタルカメラが

広く普及しはじめた頃。

撮った写真を見ようと思ったら

プリントするのが普通でした。

だから写真がたまっていく。

自分はそんなに頻繁に見返さない。

展示をするのはたまに。

だからしまわれているだけの時間が

長い。

その状態を

受け入れられなかったんです。

 

カメラは5万円くらいしました。

わたしにとっては高かった。

だから撮影しなくなってからも

ずっと捨てずにいました。

 

でも置いておくと、なんか

迫られる感じが漂ってくるのです。

もう使わない。

でも高かったから捨てられない。

そんなぐるぐるとした思いが。

 

今の家に越してくるのを機に

不燃ごみとして捨てました。

とってももったいない!

でもそれで良かったです。

売りに行くのも面倒だったし。

それ以来

「写真の趣味はどうするんだ~」

と迫られることもありません。

休みの日に「やらなくちゃ」

と迫ってくるものを

ひとつ、捨てられました。

 

それでは、よい1日を

お過ごしください。

2017年9月26日

伊藤 文

 


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