手紙を捨てた時の話

こんにちは。
ミニマリストの伊藤 文です。
片付けを通して自分を知り、
理想の自分を生きるために
今できることをお伝えしています。
では、今朝のメールマガジンをどうぞ↓


◯生活のしくみ化だより 848通目◯

手紙を捨てた時の話

2017年10月18日

 

このおたよりでは、

身の回りを整えることが

大好きな筆者が、

身の回りを整えることが

日々の生活や仕事にどのような

良い影響を与えていくかを

検証する過程をお伝えします。

この過程の中から見えてくるなにかが、

あなたのお役にたてれば幸いです。

 


おはようございます。

 

わたしは写真や手紙などの

思い出の品も持っていません。

 

10代の頃から

所定の収納場所に

入らなくなった分は

処分していました。

 

次にまとまった量を捨てたのは

『人生がときめく片づけの魔法』

を読んだとき。

自分の顔が自分の気に入るように

写っていない写真は処分し、

残りの写真をアルバムに収めました。

 

その次にまとまった量を捨てたのは

『もうぼくたちにモノはいらない』

を読んだとき。

わたし、写真や手紙を見返すことは

ほぼないんです。

じゃあ、いらないか、と。

 

後悔しないの?

と思うかもしれませんね。

でもわたしには

「後悔しない」と

自信を持って言えます。

 

学生の頃、やはり

手紙が所定の収納場所から

溢れてきたので、

溢れた分を処分しました。

 

そのあと、仲良くしてもらっていた

先輩に用事があって連絡したら、

何日か後に彼女の旦那さんから

彼女が亡くなったことを聞きました。

 

処分した手紙の中に、

彼女からもらった手紙も

含まれていたんです。

 

そのときはちょっと

後悔しました。

 

でも一字一句正確に

手紙の内容を見返したり

彼女の直筆の字を見られなくなっても

彼女がわたしにしてくれたことは

今のわたしにしっかり根づいているし、

彼女の字がどんなだったか

今でも思い出すことができるし、

彼女が亡くなって8年たっても

わたしの中には生き続けています。

 

考え方は人それぞれだけど、

わたしにとっては

物体を持ち続けることは

それほど重要ではありません。

 

それでは、よい1日を

お過ごしください。

2017年10月18日

伊藤 文

 


◯ぜひご感想をこちらからお寄せください。

◯発行者◯  伊藤 文(いとう ふみ)
◯E-mail◯  7fumi23@gmail.com
◯HP◯    http://7fumi23.com
Copyright (C) 2015- Fumi ITOH
All Rights Reserved.

◯メールマガジンの登録・解除はこちらから
ご講読ありがとうございました。
 
ランキングに参加しています。
よかったらクリックお願いします(*^^*)
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
にほんブログ村

Please follow and like us: