片付いた部屋は、あくまで背景である

こんにちは。
ミニマリストの伊藤 文です。
片付けを通して自分を知り、
理想の自分を生きるために
今できることをお伝えしています。
では、今朝のメールマガジンをどうぞ↓


◯生活のしくみ化だより 855通目◯

片付いた部屋は、あくまで背景である

2017年10月25日

 

このおたよりでは、

身の回りを整えることが

大好きな筆者が、

身の回りを整えることが

日々の生活や仕事にどのような

良い影響を与えていくかを

検証する過程をお伝えします。

この過程の中から見えてくるなにかが、

あなたのお役にたてれば幸いです。

 


おはようございます。

 

わたしは毎日

自宅を、オフィスを、

せっせせっせと

片付けております。

 

それはひとえに、

自分の目に入るものが

すっきり美しく

あってほしいからです。

 

自分の目に入るものというのは

自分にとっては

注意を向ける対象です。

そこに焦点が定まります。

 

しかし俯瞰して見れば、

その空間の中心的なものは

自分です。

自分が何かをする周りに

使う物があり、

使う設備があり、

身を置く空間があります。

 

自分が注意を向けている対象は

実は背景です。

 

だから片付けは

俯瞰した時に

自分に焦点が定まるように

必要最小限にすればいいこと、

とも言えるし、

してあって当然、

とも言えます。

 

自分ではなく周りの物に

焦点が定まってしまうなら、

自分がなにかをしているのではなく、

自分がそれをさせられている状態です。

 

関連記事
持っているもので何をするか
さて、何をしようか

 

それでは、よい1日を

お過ごしください。

2017年10月25日

伊藤 文

 


◯ぜひご感想をこちらからお寄せください。

◯発行者◯  伊藤 文(いとう ふみ)
◯E-mail◯  7fumi23@gmail.com
◯HP◯    http://7fumi23.com
Copyright (C) 2015- Fumi ITOH
All Rights Reserved.

◯メールマガジンの登録・解除はこちらから
ご講読ありがとうございました。
 
ランキングに参加しています。
よかったらクリックお願いします(*^^*)
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
にほんブログ村

Please follow and like us: