物が大好きなのに持つことに耐えられない気持ちについて

こんにちは。
ミニマリストの伊藤 文です。
片付けを通して自分を知り、
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今できることをお伝えしています。
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◯生活のしくみ化だより 879通目◯

物が大好きなのに
持つことに耐えられない気持ちについて

2017年11月18日

 

このおたよりでは、

身の回りを整えることが

大好きな筆者が、

身の回りを整えることが

日々の生活や仕事にどのような

良い影響を与えていくかを

検証する過程をお伝えします。

この過程の中から見えてくるなにかが、

あなたのお役にたてれば幸いです。

 


おはようございます。

 

父が勧めてくれた

梅棹忠夫著『知的生産の技術』

の中で紹介されていた

加藤秀俊著『整理学』

を読んでいます。

このところ仕事でも

古い資料を読むのが

楽しくなってきたところに、

古い本!

黄ばんではいるものの

角がピシッとしているので、

古さが美しさに昇華しています。

 

こんな美しい本を手にしてしまうと

持っていたくなってしまう…

もう自宅の本はすべて手放したのに…

という葛藤に苛まれます。

 

物が大好きなのに

持つことに耐えられない気持ちは

どこからやってくるんだろうな?

とひもといてみると、

 

1.物の管理に手間暇がかかると

身重に感じる。

片付けに時間がかかって

なかなか出かけられない

ときのような。

 

2.片付ける時間は

本質的でないと思っている。

問題を解決したり、

お金を生んだりすることが

実のあることであって、

そのための準備である片付けは

実のあることではないと

思っている。

だから片付ける時間を減らすために

所有物の量を減らしてしまう。

です。

 

議論や考えを片付けるのは

実のあることなのに、

なぜ物を片付けるのは

実のあることと感じられないのか。

こんなに幸福に貢献しているのに。

 

どうしたら物を持ち、片付けることを

実のあることと思えるか、

その答えはすぐには出ないけれど、

今日は問題提起だけ

させていただきます。

 

それでは、よい1日を

お過ごしください。

2017年11月18日

伊藤 文

 


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