人工知能に思うこと: いかにして生きていくか

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人工知能に思うこと:
いかにして生きていくか

2017年12月28日

 

このおたよりでは、

なんでもかんでも整えることが

大好きな筆者が、

身の回りを整えることで

行動に落としこみ、

人生を変えていく過程を

お伝えします。

この過程の中から

見えてくるなにかが、

あなたのお役にたてれば幸いです。

 


おはようございます。

 

2035年でしたか。

人工知能が人間の知能を

超えるそうですね。

 

父が以前テレビを見たことには、

人工知能どうしで話させていたら

はじめは英語を話していたのだけど、

1時間ほど放っているあいだに

人間が理解しえない

より合理的な言葉を話していた、

と聞きました。

 

その状況は現在の

人間と動物の関係に

似ているのではないか

と思うのです。

 

そうすると

現在の動物の状況が

将来の人間の状況ですよね。

 

わたしが考えるに、

現在の動物の状況は

つぎの3パターン

ではないかと思うのです。

 

1.プロフェッショナルとして

人間と対等に渡り合う。

たとえば警察犬や盲導犬や

曲芸をする動物のような。

 

2.家畜

決められた場所に住み

えさをもらい

人間に使われます。

 

3.野良

エサは自分で

確保しなくてはならないけれど

住む場所も行動も自由です。

 

わたしは

スペシャリストは無理そうだから

野良がいいかな…

なんてぼんやり考えていて

はた!と思いあたりました。

 

今のわたしは

家畜じゃないの!と。

いちばん望ましくないように

思えた存在が自分だったのです。

 

でも、

どんな状況にあっても

できることは必ずある

 

そういう時代になったら

人間は好きなことをして

生きていくしかない、

と論じる識者もいらっしゃいます。

 

あなたはどの立場で

なにをして生きていきますか?

 

それでは、よい1日を

お過ごしください。

2017年12月28日

伊藤 文

 


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