頭を整理しながら資料を読む方法

こんにちは。
ミニマリストの伊藤 文です。
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◯生活のしくみ化だより 899通目◯

頭を整理しながら資料を読む方法

2017年12月8日

 

このおたよりでは、

なんでもかんでも整えることが

大好きな筆者が、

身の回りを整えることで

行動に落としこみ、

人生を変えていく過程を

お伝えします。

この過程の中から

見えてくるなにかが、

あなたのお役にたてれば幸いです。

 


おはようございます。

 

最近仕事が楽しくなってきたなー

それはなぜだろう?と考えると

論点を整理して筋道を立てる

ということを

色々な局面でやっているからだ

とわかりました。

それは目に見えない業務を

片付けることであり、

片付けが大好きなわたしにとっては

1日のほとんどの時間を

大好きなことに費やせている

ということだからでした。

 

その中で新たにひとつ、

しくみ化できたことがありましたので

シェアさせていただきます。

 

それは仕事の資料の読み方です。

グラフで示された数値データや

詳細を示すための写真が

載っているような資料です。

文章は、小学校の国語でいうところの

説明文で書かれている資料。

 

これまでは、まず

なにに線をひくべきかが

わからなかったので、

ほとんどすべてに線をひいたり、

線種も直線一種のみ。

これでは後から見返しても

よくわかりません。

 

では、読み方を説明します。

 

まず、一読するときに

接続表現をマルで囲みます。

それだけで話の展開がわかるからです。

 

次に精読。

線を引くべきところは

次の4つです。

事実/意見/観点/理由

「観点」は

なにについて話しているのか、です。

「理由」には

著者がなにを大事に思っているか

が間接的に表れています。

 

梅棹忠夫著『知的生産の技術』

に書かれていたように

著者の主張には関係ないけれど

自分の心の琴線に触れたところ

を上記4つに加えてくださっても

かまいません。

 

ペンが4色あれば

上記4項目を色分けします。

ペンが2色の場合は

事実と観点、意見と理由

を同色にして、

線種を変えて区別します。

「意見と理由」には

著者の考えや価値観が

表れているから同じグループに、

ということです。

 

こうして線をひいておくと、

過去に読んだ資料を再読するとき、

自分が当時どのように理解したのかを

ぱっ!と再現できて、

時間短縮になりますよ。

早速今日から試してみてください。

 

それでは、よい1日を

お過ごしください。

2017年12月8日

伊藤 文

 


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