「かわいい物を持ちたい」と思う
気持ちとのつきあい方

こんにちは。
ミニマリストの伊藤 文です。
物を片付けることを通して
自分の思考を片付け
あなたが夢を叶えるために
今のあなたのままでできる
1歩目を見つける
お手伝いをしています。

◯オススメ記事はこちらをどうぞ◯


今日、タンブラーを買いました。
なくても生きていける物だけど
なぜ買ったのかというと、
何ヶ月も前から、かわいいなあと
思っていたからです。
父が遊びにきて
一緒にお店を回っていたときにも
わざわざそのタンブラーを見に行き
「これ、かわいいと思ってるんだよね。
でも買わないんだけどね。」
と話したくらいに。
久しぶりにそのお店に行き、
店頭から消えた!と思いきや
隅っこに見つけることができたので、
そんなに恋しいなら買ってしまおう、と
買いました。

なぜずっと買わなかったかというと
所有物を少なくして、
身軽でいたかったからです。
物を持ちすぎたら、
このようなスッキリした部屋には
なりません。

以前、「物が大好きなのに
持つことに耐えられない気持ちについて
というブログ記事を
書いたことがあります。
この時は持たない気持ちに
焦点をあてて書いたけれど、
今日は持ちたい気持ちに
焦点をあてて書きます。

まず、ミニマリストになろうと
物を減らしたのに、なぜ未だに
かわいい物を持ちたいという気持ちが
わきおこってくるのか。

身の回りにかわいい物を集めれば、
目に入る物すべてがかわいくなり、
「これを選んで使っているワタシは
かわいい。センスいい。」
と思えるから。
物を自己に投影しているから。
そう、わきおこった気持ちを
ないことにしてはいけません。
ではどうしたらいいのでしょう。

わたしはまず
「わたし、どうなりたいんだっけ?」
と確認しました。
答えは「上品になりたい。」

だから
それを使うことで上品になれるなら
買えばいいし、
物が多くなりすぎて
上品でなくなるなら、
それが素敵であろうと持たない、
ということになります。

とすると、結局は
所有物の総量が優先事項だ
ということです。

なぜなら、
それぞれの物ひとつひとつは
使う場面にだけ影響するけれど、
物を置いている背景は
いつだってわたしの後ろにあります。

素敵なわたし、素敵な暮らし
かどうかに影響する時間は
それぞれの物ひとつひとつより
圧倒的に長いのです。


◯ぜひご感想をこちらからお寄せください。

◯ご提供中のサービスはこちらです。

ランキングに参加しています。
よかったらクリックお願いします(*^^*)
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
にほんブログ村

Please follow and like us: