納得のいく仕事をするには

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納得のいく仕事をするには

2018年1月3日

 

このおたよりでは、

なんでもかんでも整えることが

大好きな筆者が、

身の回りを整えることで

行動に落としこみ、

人生を変えていく過程を

お伝えします。

この過程の中から

見えてくるなにかが、

あなたのお役にたてれば

幸いです。

 


おはようございます。

 

昨日

「日記にならないブログを書く方法

−質を上げる編−」で

「なんかイマイチだなあ…

と思うことってありませんか?」

とお聞きしました。

それってブログを書くときだけでなく

普段仕事をしているときにも

感じませんか?

 

お客様や上司から目に見える形で

認められたいけれど、

今はまだその段階まで

いっていないことはわかっている。

ならせめて、

自分の納得のいく仕事がしたい!

そのためにはどうしたらいいか、

考えてみました。

 

まず「納得がいく」とはなにか。

「こうあってほしい」

と自分が思っていた風に

なにかを変化させることができたときに

感じる感情です。

 

だからまず

「こうあってほしい」を明確にすること。

「なんかイマイチ…」に対して

なにがどうイマイチなのか、

言葉で表すことです。

 

そして、現時点で自分のしたことは

なぜイマイチなのか、

なぜ?なぜ?と

掘り下げられるところまで

掘り下げます。

掘り下げ切った答えは

自分が簡単にできるところまで

1歩1歩の行動が

小さくなっているはずです。

その「掘り下げきる」行動が

「納得する」満足感をもたらします。

 

掘り下げ切った結果が

どこまで奥深く進むかは

その人の知識や経験によります。

イームズ夫妻の短編映画

Powers of Ten
(注:音が出ます)

では、

離れる方は10の24乗まで、

近づく方は10のマイナス16乗まで

が映像化されています。

その両極が

当時の人間の知識の限界だということ。

つまり、

その人が知識や経験を

持っている範囲は見える、

持っていない範囲は見えないので

諦めるしかない。

でも限界まで行き切った。

その、できることはすべてした

という事実と諦めが

自分を納得させるのだと思うのです。

 

明日は仕事はじめ。

お互いに納得のいく仕事をする

1年にしましょう。

 

それでは、よい1日を

お過ごしください。

2018年1月3日

伊藤 文

追伸:記事中でご紹介した

イームズ夫妻が監督した

Powers of Ten

初めて見たのは

2001年に水戸芸術館で開催された

「2001年 宇宙の旅展」でした。

これまでに見に行った展覧会の中で

もっとも面白かった展覧会です。

 


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