自分の世界観を見出す方法、その1

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自分の世界観を見出す方法、その1

2018年1月6日

 

このおたよりでは、

なんでもかんでも整えることが

大好きな筆者が、

身の回りを整えることで

行動に落としこみ、

人生を変えていく過程を

お伝えします。

この過程の中から

見えてくるなにかが、

あなたのお役にたてれば

幸いです。

 


おはようございます。

あなたが土日祝休みの仕事なら

ひとまずお疲れ様でした。

また来週から良い仕事をするために

頭の中を片付けておきましょう。

今日のお話も、その一助になると思います。

 

昨日、職場でミーティングをしていて、

ある問題をどう解決していくか

について話し合っていたとき、

わたしは2つの方法について話しました。

 

1つはたくさんのケースを集めてきて

そこから共通概念を抽出する方法。

たくさんのケースを集めれば

なんらかの共通概念を抽出できる

可能性が高い一方で、

集められたケースがどんな風かによって

抽出される概念は

変わる可能性があります。

 

もうひとつはモデルを先に作って

そこにケースをあてはめてみる方法。

うまい具合にはまるケースなら

ある一定の答えが出てくるし、

はまらなければモデルは使えない。

使える状況は限定されるものの

その状況でなら再現性はかなり高く、

モデルが決まった形でできている分、

うまくいかない場合の原因を追究しやすい。

 

一長一短です。

話し合いながら、わたしは

後者の方法をとりたがっていることに

気がつきました。

それは今回のプロジェクトだから、

ではなく、

いつもそうなのです。

 

それがあまりにもいつもなので、

どうしてそんな風にわたしはいつも

理由を説明したがったり/聞きたがったり

いつも同じ答えが出るように

したがるのだろう?

と考えていました。

 

しばらく考えていて思いあたりました。

小さな頃に受けたいじめや

母の不機嫌のように

自分にとって

理由もわからずに変化するものに

うまく対応できなかったことに

端を発しているということに。

 

うまく対応できないことが

その後の人生で再現されないように、

理由が説明できること、

変わらずにあるものを

いつも求めているのです。

 

だから反対に、あなたが

何の優先順位を高くするか、

何を大事に思っているかを

知る方法の1つとして、

小さな頃にうまくいかなかったことは

どんなことかを思い出すこと、

があります。

その反対の性質の物事を

あなたは優先し、大事にする、

というわけです。

 

わたしはこうして毎日

メールマガジンとブログを

書かせていただいているおかげで、

自分がなにをどう感じるかを

だいぶ把握できるようになりました。

 

しかし、

自分が大事にしていることの断片が

つながりそうでつながらない

という渦中におります。

 

今日書いたお話のように、

自分がなにを大事に思っているかが

すこしずつわかってくることで

それらの断片がつながり、

自分の価値観・世界観が露わになり、

発信する内容に

独自性が出てくると思うのです。

 

もしあなたが仕事に趣味に

なにかを発信しているなら、

今日の方法を試してみてくださいね。

 

それでは、よい1日を

お過ごしください。

2018年1月6日

伊藤 文

 


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