【LADYLIKE】けど/けれど/けれども

同じことを言うにも
いくつかのバリエーションのある
言い回しがあります。
私がこういった文章を書いていて、
ちょっと気をつけて使い分けているのは
「けど/けれど/けれども」です。
特に文中で使うとき。
文頭で使うときは「でも」が多いです。
「けど」から「けれども」にむかうにしたがって
丁寧になっていくような感じがしています。
また「けど/けれど/けれども」の前に
どんな言葉や文の構造が
きているかにもよります。
長い単語があったり
文の構造がややこしくなったり
しているときには、
丁寧な言い回しをしたいときにも
「けど」を使うことがあります。

動詞の後につく「てる/ている」も
ちょっと気をつけて使い分けています。
丁寧な言い回しをしたいので、
書き言葉のときはほとんど
「ている」を使います。
「てる」を使うのは
カジュアル感を出したいときです。
今は手書きの手紙でも
ちょっとした顔文字が使われていたりしますが、
それがそぐわないお手紙のとき、
でも親しみを持ってもらいたいときは
「てる」にしています。