仕事はもっと楽しいはず

こんにちは、伊藤 文です。
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◯生活のしくみ化だより 1071通目◯

仕事はもっと楽しいはず

2018年5月29日

 

このおたよりでは、

わたしと同じように仕事で消耗していて

解決の糸口を探しているあなたに、

物と思考を片付けることで

今の仕事をもっと楽しく

できるようになる方法や考え方を

一緒に探しながらお伝えしていきます。

この過程の中から

見えてくるなにかが、

あなたのお役にたてれば幸いです。

 


おはようございます。

 

このところ毎日、

どうしたら今の仕事が

もっと楽しくなるかを考えています。

そこで、今日はわたしが学生時代に

どうやって勉強が楽しくなったかを

振り返ることで

ヒントを見つけたいと思います。

 

わたしは小学校に入ったときから

「勉強は学生の仕事だから

勉強をちゃんとやりなさい」

と言われて育ち、

「仕事」の対価目当てで

勉強をやっていました

(良い成績をとると

欲しい物を買ってもらえました)。

 

とにかくお金のために勉強するという

腹黒い子どもだったわたしが

勉強の楽しさを感じたのは、

高校1年生のときが

たぶん初めてでした。

化学で酸化還元反応を習ったときに、

「これが酸化還元反応だと

わかっていさえすれば、

初めて目にするような

物質どうしの反応でも、

なにが生成するかわかるんだ、すごい!」

と思ったのです。

 

高校のときには

まやかしにしか思えなかった

数学的帰納法も、大学に入って

そのハンパない見通しの良さに

感動したりしました。

 

これらのエピソードから

推測できるのは、

学んだ内容がわかった!

というその先に、

自分にとっての意味を見出せたとき

ではないかと思うのです。

上記のエピソードはどちらも

シミュレーションに対する感動です。

 

それは仕事で言うならば、

自分なりの目的を持てているとき

ではないかと思います。

この仕事では

わたしのなにを活かせるだろう?

わたしはなにが好きで

なにが嫌なのかが

この仕事から見えてくるかな?

今後どう活かせるだろう?

わたしだったらこれを

思いつけるだろうか?

などなど。

 

あなたが今日取り組む仕事には

どんな目的を見出せますか?

 

それでは、よい1日を

お過ごしください。

2018年5月29日

伊藤 文

 


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