自分の仕事への愛には
こんな形もある

こんにちは、伊藤 文です。
物を片付けることを通して
自分の思考を片付け
あなたが夢を叶えるために
今のあなたのままで
できる1歩目を探す
お手伝いをしています。
では、今朝のメールマガジンをどうぞ↓


◯生活のしくみ化だより 1076通目◯

自分の仕事への愛にはこんな形もある

2018年6月5日

 

このおたよりでは、

わたしと同じように仕事で消耗していて

解決の糸口を探しているあなたに、

物と思考を片付けることで

今の仕事をもっと楽しく

できるようになる方法や考え方を

一緒に探しながらお伝えしていきます。

この過程の中から

見えてくるなにかが、

あなたのお役にたてれば幸いです。

 


おはようございます。

 

普段は仕事に対して

「つかれたー。しんどいー。やめたいー。」

と愚痴をこぼしていますが、

わたしは実は今しているこの仕事が

好きなんだ、

と気づいたことがありました。

それは…

 

何年かに1回、持ち回りで

担当のプロジェクトが変わります。

やっているときは

結構大変なのですが、

担当を外れるときは

どのプロジェクトに対しても

必ず名残惜しいのです。

わたしはそれぞれのプロジェクトに対して

思っていることがたくさんあった。

 

どれも手放したくなかったけど、

職務規定に照らし合わせても、

体力の限界に照らし合わせても、

別のプロジェクトを担当するなら

どれかを手放さなくてはならない。

 

手放したプロジェクトのことを

たまに思い出しては、

「これにはこういう意味があるんだよ。

あれにはああいう意味があるんだよ。

それがわかっているから、

わたしだったらこうやってやるのに!!」

と思い入れを募らせています。

 

これを「好き」と言わずして

なんと言おうか。

 

「好き」というと

楽しくて、キラキラしてて、

ワクワクして、

思わず口元がほころんで、

みたいなイメージを思い浮かべますが、

わたしの仕事に対する「好き」は

なんだかそんな様相ではありません。

 

どちらかというと

歯を食いしばっているイメージで、

執念…?

「あなた(プロジェクトのこと)、

行かないでえええ!」

ザッパーン!!(日本海の岩に砕ける波の音)

みたいな感じです。

 

こんな風に、一見好きには見えないけれど

実は好きが表れているところがあるのでは?

と思って一例を紹介してみました。

あなたは、どうですか?

 

それでは、よい1日を

お過ごしください。

2018年6月5日

伊藤 文

 


◯ぜひご感想をこちらからお寄せください。

◯ご提供中のサービス
苦手なことは苦手なままでもできる
1歩目を見つけるセッション

◯発行者◯  伊藤 文(いとう ふみ)
◯E-mail◯  7fumi23@gmail.com
◯HP◯    http://7fumi23.com
Copyright (C) 2015- Fumi ITOH
All Rights Reserved.

◯メールマガジンの登録・解除はこちらから
お読みくださりありがとうございました。

ランキングに参加しています。
クリックしてくださるとうれしいです♡
にほんブログ村 ライフスタイルブログ スタイリッシュな暮らしへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
にほんブログ村

Please follow and like us: