未来を予測するときに
経験を根拠にしない

こんにちは、伊藤 文です。
日々の暮らしを素敵にするヒントを
お伝えしています。

◯オススメ記事を「暮らしのエッセイ」として
まとめています。
こちらからご覧いただけるとうれしいです◯


『人生がときめく片づけの魔法』を
読み返しています。
この本は夢を見させてくれますね。

祭りの片づけを終えて、早や4年。
わたしの人生は、
あんまり変わっていません。
小さく変わっていはいるけれど、
「人生が変わる」というと
「仕事が変わる」ことをイメージするから…

もしかしてまだ捨て足りないのかな?
と思い、
ときめかない物をつまみだしました。
買ったけど着ていない服、
使っていないノートや手帳カバー。

どうして捨てられなかったのかというと、
ひとつには
また使うかもしれないと思っていたから。
実際にまた使いはじめた物があります。

でもそれって、使ってはいなかったけど、
見た目にときめいていた物なんです。

だから、使っていなくてもときめくなら
とっておけばいい。

下着なんかは外泊時までとっておいて
外泊先で使い捨てていたこともあったけど、
外泊の日中に着ている間が憂鬱になる。
着るときついんだよな、
と考えてげんなりするなら
結局使いたくない
んですよね。

未来に後悔するかもしれない、
という不安が
今ある物を手放せない状態を作り出しています。
それは未来になって後悔した経験があるから。

だから、
経験に基づいて未来を予測する、
というやり方を手放せるといいのかも。
そうしないとわたしの未来は
いつまでたっても
過去の延長線上のままです。

捨てられなかったもうひとつの理由は
また後日に。


◯ぜひご感想をこちらからお寄せください。

◯ご提供中のサービス
苦手なことは苦手なままでもできる
1歩目を見つけるセッション

ランキングに参加しています。
クリックしてくださるとうれしいです♡
にほんブログ村 ライフスタイルブログ スタイリッシュな暮らしへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
にほんブログ村

Please follow and like us: