評価を一歩引いて考える

こんにちは、伊藤 文です。
物を片付けることを通して
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◯生活のしくみ化だより 1115通目◯

評価を一歩引いて考える

2018年7月14日

 

このおたよりでは、

わたしと同じように仕事で消耗していて

解決の糸口を探しているあなたに、

物と思考を片付けることで

今の仕事をもっと楽しく

できるようになる方法や考え方を

一緒に探しながらお伝えしていきます。

この過程の中から

見えてくるなにかが、

あなたのお役にたてれば幸いです。

 


おはようございます。

 

以前、

上司から「◯◯してください。」と

パシン!と言われると

カチン!とくる、

というお話をしたのに、

自分が後輩にやっていました…

 

「わたしはこちらの方がいいと思うよ。」

と伝えて、採用してもらえなかったら

いやだな、と思うからです。

実際にそうなったら

その後輩に対する自分の評価を

下げてしまいそうです。

わたしがそれをいいと思えないのだから。

 

そう考えると、評価って、

評価者のいいようにすることなのか??

と一瞬思ったけれど、

評価に至る過程で自分の「いい」と

すり合わせることも、

説明して自分の「いい」を

理解してもらえるよう努めることも

できるんだった、と

思い出しました。

 

それに、わたしがいいと思うように

後輩にやってもらったら、

わたしの「いい」は達成されるけど、

後輩が選んで決める経験を積めない。

一歩引いて見ると

目的が達成されていないことにも

気がつきました。

 

ワークライフスタイリスト®の

遠藤絢香さんが動画で

「多くの人は

自分の承認欲求を

飼い慣らせていないから、

相談を受けると

自分がアドバイスしたいことを

言ってしまう」

と言っていたけれど、

まさにそれでした。

 

それでは、よい1日を

お過ごしください。

2018年7月14日

伊藤 文

 


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