【LADYLIKE】悲しくて、本を読む。

仕事から帰ってきて疲れているのに、
すぐに寝る支度にかかりたくない時もあります。
そんな時は、慰めるように、本を読む。
それが慰めだと感じられるのは、
やることに追われている自分を
一時的に逃避させてくれるからでしょうか。

本には薄い本も分厚い本もありますけれど、
その中身が凝縮している世界の大きさは
とてつもなく大きいです。
コンピュータの圧縮技術もいろいろあって
すごいけれど、
本の世界の凝縮しようはその比でない、
などと思っているのは私だけでしょうか。

そんな大きな世界に入り込むことによって、
今夜も疲れを癒すのです。
LL2015-09-10読書