ひとつずつやっていくしか
ないのだけど

こんにちは、伊藤 文です。
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◯生活のしくみ化だより 1140通目◯

ひとつずつやっていくしかないのだけど

2018年8月8日

 

このおたよりでは、

わたしと同じように

日々の仕事で消耗していて

解決の糸口を探しているあなたに、

物と思考を片付けることで、

自分らしさを表現し

自分にしかできないことを

一緒に探しながらお伝えしていきます。

この過程の中から

見えてくるなにかが、

あなたのお役にたてれば幸いです。

 


おはようございます。

 

今読んている

『「男らしさ」の快楽

ポピュラー文化からみたその実態』

という本の中に

ロック音楽についての章があります。

たぶんわたしが10代20代のころに

聞いていた音楽の一部は

ロックなんだろうなあ

と思いながらも、

ロックってなんなんだろうな、

と思っていました。

 

そうしたら、この本に

解答が示されていました。

「『壁を越える』

『今いる場所から遠く離れる』

という距離の感覚が、

音楽的表現として、

パフォーマンスの現れとして、

表出されているものを、

人はロックと呼ぶ」のだそうです。

 

ロックといってもいろいろある中で

その共通点を見出して、言葉にした。

提示されてみると

ふむふむ、そうだそうだ、

と思うけれど、

自分で導き出せるかと問われると

無理だーと思う。

こういう凄まじい仕事を見てしまうと

絶望します。

 

自分が仕事で

求められているレベルに達していないから

やるべきことは山ほどある。

ひとつずつやっていくしかないのだけど、

ひとつずつやっていくと

求められているレベルに達するには

すごく時間がかかるから、

ギャップを感じ続けることに耐えられなくて、

諦めてしまう。

もちろん遺伝的な素質はあるけれど

(誰もが100mを9秒で走れるわけじゃない)

時間をかければたいていのことは

わりといいところまで行くのに。

 

ぶつぶつ言い訳をして気が済んだら、

ひとつずつやっていくしかない。

 

それでは、よい1日を

お過ごしください。

2018年8月8日

伊藤 文

 


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