可能性の有無と高さ

こんにちは、伊藤 文です。
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◯生活のしくみ化だより 1143通目◯

可能性の有無と高さ

2018年8月11日

 

このおたよりでは、

わたしと同じように

日々の仕事で消耗していて

解決の糸口を探しているあなたに、

物と思考を片付けることで、

自分らしさを表現し

自分にしかできないことを

一緒に探しながらお伝えしていきます。

この過程の中から

見えてくるなにかが、

あなたのお役にたてれば幸いです。

 


おはようございます。

 

規約制定の議論をしているときに

話がかみ合わなくなることがあります。

可能性がゼロでなければ

選択肢として並べておく人と

それが良い/悪いで判断して

悪いものは選択肢として並べない人と。

 

規約制定の場合は

あらゆる選択肢を

考えておく必要があります。

自分に有利な展開にするために

可能性がゼロでない事象を

それが望ましくない事象であっても

根拠として使ってくる人がいるからです。

 

それは、すべての人が

良識的に判断するわけではないから。

というよりも、

良識の定義が

人によって異なることによって

起こります。

 

規約制定の議論はこういったことが

顕著に起こる例ですが、

それ以外の話題のときにも

こういったことは

ソフトに起こっています。

 

その人にとっての良識とはなにか、

というと難しくなるけれど、

どの立場で話をしているのか、は

可能性の有無の話をしているのか、

可能性の高さの話をしているのか、

に言い換えられることがあります。

 

「言い換えられることがあります」

という言い方からお分かりの通り、

わたしはどちらかというと

可能性の有無の話をする人です。

人によって考え方のクセがありますよね。

 

この人は

可能性の有無の話をしているのか、

可能性の高さの話をしているのか、

それなら話を聞きながら判断できそう、

と思いませんか?

それがわかると

議論を整理する役を担えたり、

それぞれの人に適した接し方が

できたりします。

 

それでは、よい1日を

お過ごしください。

2018年8月11日

伊藤 文

 


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