あれは無駄な時間だったか

こんにちは。
ミニマリストの伊藤 文です。
片付けを通して自分を知り、
理想の自分を生きるために
今できることをお伝えしています。

◯オススメ記事はこちらをどうぞ◯


今日は、ネームを入れてもらいに行きました。
一畳くらいしかない見張り番のような小屋の中で
おじいさんがミシンを目の前にして
座っているネーム屋さんです。
「どこに入れたいの?」
「糸の色は?」
「なんて入れたいの?」
の質問に答えます。
「ふみって入れればいいんだね。
アルファベットで?」
と聞くと、ネームを入れるべきところに
シャッと線を引き、
下書きもなしに
ミシンを自在に操って入れてくれます。
かけ始めに上糸が2回切れたけれど、
これはきっと
とても珍しいことだったのでしょう。
ミシンをかけていた時間は
ほんの1、2分だったと思います。
そのために往復1時間かけて
出かけて行きました。
ついでに買い物をしたとはいえ
(これも色合わせが必要なものだったので、
ネットで買うよりも
自分の目で確かめた方が早い)
最近のわたしの行動様式とは
えらく異なった時間の使い方です。
でもそれが
時間の無駄遣いだったかと問われれば、
胸を張って
「まったくそんなことなかった!」
と言える時間でした。


◯ご提供中のサービスはこちらです。

◯ぜひご感想をこちらからお寄せください。

ランキングに参加しています。
よかったらクリックお願いします(*^^*)
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
にほんブログ村