判断を2択にする

こんにちは、伊藤 文です。
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◯生活のしくみ化だより 1170通目◯

判断を2択にする

2018年9月7日

 

このおたよりでは、

わたしと同じように

日々の仕事で消耗していて

解決の糸口を探しているあなたに、

物と思考を片付けることで、

自分らしさを表現し

自分にしかできないことを

一緒に探しながらお伝えしていきます。

この過程の中から

見えてくるなにかが、

あなたのお役にたてれば幸いです。

 


おはようございます。

 

8月末に受けた人事評価の研修

例題のケースを

例題の評価基準にしたがって

評価してみるワークがありました。

 

グループの中でわたしだけ

やたら高い点をつけていて、

どうしたらその点になるんですか??

と驚かれました。

 

いくつかの項目があり、

その項目で満たすべき要件が書かれている。

その要件は複数の要素でできていて、

暗に優先順位がついていました。

 

その優先順位にしたがってつければ

グループの人たちみたいな

低い点数になるのだけど、

配られたケースは

最も低い優先順位の要素を

満たしていないけれど、

下から2番目の優先順位の要素を

満たしている、

とわたしは評価したのです。

優先順位にしたがうべきなのだろうけど、

できていることを評価しないのかなあ…

 

ものごとは複数の要素を含んでいるから

それをひとつずつに切り分ければ

問題は簡単になる。

判断も「できた/できなかった」の

2択になる。

 

しかし2択は

All or Nothingにもなるので、

それでは都合が悪いときが

あるようなのです…

1点の評価項目が100個で100点、

じゃダメなのかなあ、と思うのですが。

 

ということで、

自分ひとりで完結する

ものごとについては、

やった/やらなかった

で判断できるように切り分けています。

 

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それでは、よい1日を

お過ごしください。

2018年9月7日

伊藤 文

 


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