「待て」のトレーニングは食後から

こんにちは、伊藤 文です。
日々の暮らしを素敵にするヒントを
お伝えしています。

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まとめています。
こちらからご覧いただけるとうれしいです◯


心屋仁之助・和田ゆみこ著
『ココロでやせるダイエット』
を読み返していて、
そういえばこのところ
おなかが鳴く前に食べてたな、
と気がつきました。
それに、自分の消化器官を
ゴミ箱にしている!
おなかいっぱいでも
あとちょっとだから、と
無理矢理詰め込んじゃうんです。

でもこのところ
おなか周りにお肉のお飾りがついてきて、
なのに此の期に及んでも
まだ運動を始めないので、
ひとまず食事を見直すことに。

おなかが鳴いてから食べる、
を再び始めること。
さらに今回は
おなかがいっぱいになったら残す、
好きな物から食べる、
もやり始めました。

子どもの頃から
最後はお楽しみで楽しく終わりたい、
だからやるべきことや
お楽しみでないことを先にする、
という習慣がついていました。
だから遊ぶのは
良い成績を出すのに必要な
勉強の時間を確保した後の
残りの時間にしていたし、
食事も好きなものが最後。

食事については、
最後が好きな味で終わること、よりも
おなかが重くなるまで食べること
を望んでいたせいかもしれません。

でも、
おなかがいっぱいになったら残す
のなら、
好きなものまで
たどり着けないかもしれない
ですものね。

このところ平日の朝食はずっと
STARBUCKSで摂っていましたが、
一昨日の夕食で残した
ポテトサラダがあったせいか、
昨日は急に
お味噌汁とおにぎりを
食べたくなり、コンビニで調達。
一昨日の夕食では
おなかに正直に残せたのに、
いつもより和風な昨日の朝食では
また「あとちょっと」を
無理矢理口に放り込んでしまいました。

食べたいものを食べる弾みが
ついたせいか、
今朝はなんだか
フレンチトーストを食べたい。

喫茶店のモーニングセットには
フレンチトーストに
サラダがついていました。

これまでなら
サラダでおなかをこなれさせてから
お楽しみのフレンチトーストを
いただくところですが、
今日はフレンチトーストから。
食べたいと思ったものを
食べた満足感から、心の中で
「うむ、余は満足じゃ」
と言いながら、噛みしめました。

なぜこんなに
食べたいと思ったものを食べた
ことを喜んでいるかというと、
わたし、食べたいものを
あまり思いつかないんです。
そして、同じものを食べ続けるのが
平気です。
学生時代は食費を浮かして
ライブに行く資金にするために、
同時に体調を損なわないために、
カレーを1日3食×4ヶ月間
食べたことがあります。

ほかにも、余った材料で
別の料理を作るのが面倒で、
同じものを作り続けていたら
あっという間に2、3ヶ月経っていた
ということがほとんどでした。
たまには外食もしていたけれど、
大雑把に見ると、自炊をしていた頃は
1年で5種類くらいしか
おかずを食べていなかったと思います。
(おかずはタンパク質と野菜が入った
1品のみだから。)

今朝のフレンチトーストに
話を戻すと、
フレンチトーストに大満足したあと、
サラダを食べ始めたのですが、
一口でおなかがチクチクしてきたので
「これがきっと満腹の合図だ」
と食べやめました。

「もったいない」と思ってしまうから
まだ残すのには抵抗があるけれど、
「待て」ができない、つまり
たくさん買ってくると
全部食べてしまうわたしでも、
食後の満腹のときならできるかもしれない。

そこから始めていこうと思います。


カトラリーをケースに
きれいにつめることも
自分への労りです。


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