作成者別アーカイブ: Fumi_ITOH

Fumi_ITOH について

1981年生まれ。 茨城県出身。 幼少の頃から、生活を整えることが得意であり、 小学生の頃に整理整頓に目覚め、また、高校生の時から早起きを継続中。 現在はさらに、生活全般のしくみ化を実践し、 第二領域の活動を積極的に実施中。 またこの経験を活かして、生活のしくみ化コンサルティングを実施し、 人がもっと時間を有効に活用でき、 よりよい未来に向けて行動するためのサポートをすることで、 人が未来に希望を持ち、 前向きに行動できる社会を築くことを目標としている。

手放すことを思い描きながら
手にしてはいけない

こんにちは。
ミニマリストの伊藤 文です。
日々の暮らしを素敵にするヒントを
お伝えしています。

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まとめています。
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現地のコーディネーターが画家なので
わたしは4年前にきたときと
同じ質問をしました。

絵を買ってみたいけれど、
高いし、1点モノだから
飽きないかどうか不安で
1歩を踏み出せない。
絵を買っている人たちは
それについてどう考えているか、と。

飽きる、というのとは
違うような気がするけれど、
絵を買っている人たちも
「これはもう違うな」と思うことは
あるのだそう。
そのときはオークションなどに出して
売るのだそう。
でもそれも成長の一過程なんだよ、と。

大量生産品は
作った人も買った人も
商品1点に対する思い入れが
それほどないから、
「捨てる」という選択肢が
とれてしまいます。

でも絵は、
特に印刷でなく本物の場合には
作った人にとっても買った人にとっても
思い入れがかなりあります。
だから捨てられない。
でも
「もう違うな」と思いながら
持ち続けることも
これまた違う。

次の人に回していく、という選択肢が
それを救ってくれたとしても
やはり買うときに
「これだ!」と思えることはやはり大切。
手放すことを思い描きながら
手にしてはいけない。

そのためには普段から
自分がなにを大切に思っているかを
わかっておくことです。


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