カテゴリー別アーカイブ: 頭のモヤモヤが晴れる

「仕事辞めたい」問題に向き合う(3)
仕事をイヤにさせていたのは他ならぬ自分だった

こんにちは、伊藤 文です。
物を片付けることを通して
自分の思考を片付け
あなたが夢を叶えるために
今のあなたのままでできる
次の1歩を探す
お手伝いをしています。
では、今朝のメールマガジンをどうぞ↓


◯生活のしくみ化だより 1262通目◯

「仕事辞めたい」問題に向き合う(3)
仕事をイヤにさせていたのは他ならぬ自分だった

2018年12月9日

このおたよりでは、
わたしと同じように
日々の仕事で消耗していて
解決の糸口を探しているあなたに、
物と思考を片付けることで、
自分を表現し、
自分にしかできないことを
一緒に探しながらお伝えしていきます。
この過程の中から
見えてくるなにかが、
あなたのお役にたてれば幸いです。


おはようございます。

 

たくさんの仕事をこなそうとするあまり

すべてをやっつけ仕事にしてしまい、

目的を見失った話の続きです。

 

今の職場にきてから3年目に

ついに直接指摘されました。

「そんな風にいいかげんにやってちゃ

だめだよ」と。

 

言われたときは顔が熱く赤くなって、

そこからはまたいつものごとく、

自分を正当化し始めました。

わたしは真面目にやっていた

つもりだったけれど、

そんな風に言われるということは、

わたしの仕事に対する判断全般が

いいかげんなんだ、と。

そしてそれを言い訳にして、

仕事のうちのいくらかを

やらなくなりました。

 

でもこうして落ち着いて向き合ってみると、

「いいかげんにやってちゃだめだよ」

と言われたとき、わたしは

ハシゴを外された気持ちになっていたんです。

 

最初のと前の職場に入るとき、

「人が足りないから、

とにかく誰かきて!」

という状況に見えました。

だから、とにかく穴を埋めればいい

と思っていました。

 

だから、

ハシゴを外された気持ちになった

ということは、

わたしは仕事をいいかげんにやってた、

ってことなんです。

わたしは穴を埋める役目なんでしょ!?

だからその通りにやってただけなのに!

って思ってたってことだから。

 

そう、だから

「いいかげんにやってちゃだめだよ」

の指摘は、

事実を見せてくれただけだったんです。

その自分に気づかなくちゃ、

ずっと仕事がイヤなのを

人のせいにし続けて、

堂々巡りするばかりなんです。

 

それに、最初の職場も前の職場も、

人が足りない状況に入っていったのは

事実だったと思うけど、

当時の同僚たちはわたしに

穴を埋めること「だけ」を

求めていたわけじゃ

なかったかもしれないのに。

 

自分が自分を

ダメなヤツ扱いしてただけだった。

あーあ、何年もなにやってたんだろう。

続きます。

2018年12月9日

伊藤 文


◯ぜひご感想をこちらからお寄せください。

◯ご提供中のサービス
苦手なことは苦手なままでもできる
次の1歩を見つけるセッション

◯発行者◯  伊藤 文(いとう ふみ)
◯E-mail◯  7fumi23@gmail.com
◯HP◯    http://7fumi23.com
Copyright (C) 2015- Fumi ITOH
All Rights Reserved.

◯メールマガジンの登録・解除はこちらから
お読みくださりありがとうございました。

ランキングに参加しています。
クリックしてくださるとうれしいです♡

にほんブログ村 ライフスタイルブログ スタイリッシュな暮らしへ

にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ

にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ

にほんブログ村

Please follow and like us: