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わたしでも物の価値を高められる

こんにちは。
ミニマリストの伊藤 文です。
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わたしでも物の価値を高められる

2017年11月27日

 

このおたよりでは、

身の回りを整えることが

大好きな筆者が、

身の回りを整えることが

日々の生活や仕事にどのような

良い影響を与えていくかを

検証する過程をお伝えします。

この過程の中から見えてくるなにかが、

あなたのお役にたてれば幸いです。

 


おはようございます。

 

建築家、安藤忠雄氏の

展覧会を見て思ったのは、

「なんでもない紙だったとしても

安藤忠雄がスケッチすると

ここに展示されるようになるのね」

ということ。

1円もしなかったかもしれない紙が

値段をつけられないほどの紙に。

 

物の価値を高めるには

 

1.新しいこと

新品であること、という意味と

あれにもこれにも使えそう、という

機能の新規性の

2つの意味があります。

 

2.誰が持っていたか

冒頭の安藤忠雄氏のスケッチの例は

ここに当てはまります。

 

3.稀少性

数が少ないこと。古いこと。

 

です。

 

物の価値を高めるのは

著名人にしかできないかというと

そうでもありません。

どうしたらわたしでも

物の価値を高められるでしょう?

先述の、物の価値が高まる

3つの条件に当てはめていくと、

 

1.丁寧に扱う。

新しさに対しては

傷や汚れがついていないこと、

機能の新規性に対しては

壊れていないこと、です。

 

2.相手にとって重要な人になる。

愛する人からもらった物は

あなたにとって特別な物に

なりませんでしたか?

そういうことです。

 

3.これは1と2の合わせ技。

まず、丁寧に扱うことで

長持ちします。

でもなんでもない物が

長持ちするだけで価値が高まるには

相当の年月を要します。

だからそこに

ストーリーや思い出を加えること。

ストーリーを加えるには

自分がその物になんらかの

ストーリーを見出せること。

つまり、ささいなことにも

いかに感動できるか、です。

 

展覧会を見ていると、

他人が、自分の死後に生きる誰かが、

自分の物を管理してくれるなんて

すごいことだ!と思います。

 

でもそれは別世界の話ではなくて、

実は自分にもできることだったのです。

ささいなことにも感動し、

物の価値を高められるような、

価値のある自分だったのです。

 

それでは、よい1日を

お過ごしください。

2017年11月27日

伊藤 文

 


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