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人生の面白さを思い出させてくれたあの人

こんにちは、伊藤 文です。
自分と会話をすることを通して
自分がなにを思っているのかを明らかにし
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◯生活のしくみ化だより 1434通目◯

人生の面白さを思い出させてくれたあの人

2019年5月29日

このおたよりでは、
以前のわたしと同じように
日々の仕事で消耗していて
解決の糸口を探しているあなたに、
自分と会話することで、
本来の自分を生きることを
お伝えしていきます。
この過程の中から
見えてくるなにかが、
あなたのお役にたてれば幸いです。


おはようございます。

 

わたしが参加しているオンラインサロン

「藤本さきこの設定変更大学」で

「お気に入りの夏歌、ありますか?」

というスレッドが立ちました。

あなたのお気に入りの夏歌はなんですか?

 

わたしは

フジファブリックの「陽炎」が好きです

と投稿しました。

子どもの頃はどうしてあんなに

モヤモヤしていたんだろう?

そのモヤモヤを具に思い出させてくれて

胸がぎゅーっと締めつけられる曲です。

 

その切なさというかやるせなさには

ボーカルの志村正彦氏が

もうこの世にいないことと関係するのか?

と疑ってみたけれど、

そんな感じはしませんでした。

もし関係しているとしたら、

志村くんが歌っている曲すべてに

胸が締めつけられると思うから。

 

わたしは志村くんと同じ学年なので、

30歳になる直前で彼が亡くなった時、

「せっかくここまできたのに!

これからが人生の面白い時じゃないか!」

と勝手に同世代感を抱いていました。

 

そしてそれから8年半が経ちました。

「これからが人生の面白い時じゃないか!」

と思った当時のわたしに

「うん、確かに今、人生の面白い時だ」

と答えられるわたしがいます。

 

30代になってから、

自分が期待していたよりも

自分に能力がなかったことがわかって

「もう死にたい」だの

「お前なんか死んでしまえ!」と

自分に言い放って

心の中で自分に

殴る蹴るの暴行をするような

暗い30代でした。

 

でも思い返す時には

引きの視点になって、

ひとつひとつのエピソードと

それを見るわたしとは

距離が離れているから、

その時々の生々しい感情を

強く思い出すことはない。

そんな苦しかった日々も

自分の人生を彩っていたんだな、

と思える。

 

そんな風に

勝手な思い入れをさせてくれて、

同時に大事な視点を

思い出させてくれたのが

志村正彦氏でした。

亡くなったのに

ずっと心の中にいる。

不思議だ。

 

今日もあなたが

目の前のよろこびに

たくさん気づけますように。

2019年5月29日

伊藤 文


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