タグ別アーカイブ:

紙の本だからこそ感じられること

こんにちは、伊藤 文です。
日々の暮らしを素敵にするヒントを
お伝えしています。

◯オススメ記事を「暮らしのエッセイ」として
まとめています。
こちらからご覧いただけるとうれしいです◯


紙の本を読むよろこびを感じたので
Kindleで持っていた
『色彩を持たない多崎つくると
彼の巡礼の年』
を文庫本でも買いました。

わたしにとって
もっとも印象深いシーンである
アカとの再会のシーン
紙の本では真ん中ほどなんですね。
すごく印象に残っているから
物語のクライマックスであると
わたしの頭の中で
勝手に変換されてしまっていたんですね。

Kindleでも
今読んでいるところが
本全体のどこであるか、
右下に小さく示されて、
頭ではわかっているけれど、
実感はありません。
やはり紙の本だと見た目にも
両手にはさんでいるページの厚みからも
実感できます。

それから本が裁断された
ギザギザが見えたときも
「ああ、紙の本だからこそ
感じられることだな」
とうれしくなりました。


◯ぜひご感想をこちらからお寄せください。

◯ご提供中のサービス
苦手なことは苦手なままでもできる
1歩目を見つけるセッション

ランキングに参加しています。
クリックしてくださるとうれしいです♡
にほんブログ村 ライフスタイルブログ スタイリッシュな暮らしへ
にほんブログ村
現在1位です。ありがとうございます(*^^*)

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
にほんブログ村

Please follow and like us: