タグ別アーカイブ: 人生における買い物が終了する

それを持つか否かを決めるには

こんにちは、伊藤 文です。
日々の暮らしを素敵にするヒントを
お伝えしています。

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まとめています。
こちらからご覧いただけるとうれしいです◯


10代20代のときに
なぜあんなにたくさん
服を持っていたかというと、
その時々の気分にあった服を
着たいからだった。
大人になるとそこに
その時々の場面、つまり
社会の要請に合わせることも
必要になってくる。

つまり、場面と気分の数に合わせて
服を揃えれば良いのだ。

気分の変化や
要請される社会的立場の変化が細かければ
たくさんの服が必要だし、
大雑把であれば、
少ない服で済むことになる。

だから他の物についても
同じことが言えるはずなのだけど。

昨日のブログ
「今、わたしは
椅子の背後にある白い壁を
本棚で埋めるかどうか
決めかねている。
(中略)
一度は減らした所有物を
そこまで増やして良いものかと。」
と書いた。

服は着ていないときは
しまいこまれるけれど、
本棚はその物を
手にとって使うわけではないから、
しまいこまれるということがない。

書斎やウォークインクローゼットのない
わが家の場合は。

だからその時々の気分にフィットさせる
ということが、基本的にはできない。

飾りつけで対応できるかもしれないけれど。

だから決めかねるのだ。

自分の好きが
自分の感情の出所に基づいているなら
その出所が変わらない限りは
同じテイストを好きでいられる。
だからその間は
本棚を持っても大丈夫なはず。

しかし、わたしの場合は感情の出所に
コンプレックスがあり、
それが解消されたら、
好みが変わらないかもしれないけれど、
変わるかもしれない。
すると、本棚を所有していることを
重く、不快に感じる可能性がある。

写真のタンブラー
何ヶ月もかわいいと思い続け、
品切れになったかもしれない!
とちょっとしたショックの後に
売られているのを見つけたときに買った。
自分だけでは決められなかったから、
在庫の有無にきっかけと所有の
判断を求めた。

でも、いつも在庫の有無に
判断を求めるのもなあ…
なくなりそうになると買う、
の一択になりそうだ。
そして、
なくなりそうにならない限り、
悩み続けることになる。

答えが出るまでに時間がかかる
という点では同じだとしても、
自分がそれを所有することで
なにを得られるか、を吟味することに
答えを求めようかと思う。


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