タグ別アーカイブ: ピンク

わきおこった気持ちをないことにしない

こんにちは。
ミニマリストの伊藤 文です。
普通のこと、目の前のことに
目を向けることで
あなたが自分の特別さに
気がつけることのお手伝いをしています。

◯オススメ記事はこちらをどうぞ◯


書き物をするとき、
ノートの左右のページの
高さに差があると書きにくいので
手元にあった一筆箋を
低い方のページの下敷きにしたところ、
手帳カバーと一筆箋が
ピンクどうしできれいでした。

ピンクは花や肌を連想させる
かわいらしい色。
「かわいい」の意味を調べてみると
「小さいもの、弱いものに
心ひかれるようす」
と出てきます。
辞書の意味から考えると、
かわいくなる=
小さくなる、子どもっぽくなる
ということになります。
昨日調べた「上品」とは、
好ましいようすであることは
共通ですが、
「上品」の
「学問・技芸・言行の程度が高いこと」と
「かわいい」の
「子どもっぽくなること」は
相入れなさそうです。
「学問・技芸・言行の程度が高いこと」って
大人っぽいですものね。

「上品」と「かわいい」くらいなら
ミックスさせられそうですが、
ミックスしにくいテイストも
あると思います。
わたしもインテリアについて
お姫さまスタイルも
シンプルスタイルも
どちらも好きで、
どちらにすべきか
この記事でも
この記事でも
この記事でも
試行錯誤しています。

なぜ試行錯誤していたかというと
わたしは
「ミックススタイル」というものを
うまくやる自信が
なかったからです。となると
日々のコーディネートのように
時間をずらすか
部屋ごとのインテリアのように
場所をずらすか
になります。

そんな風にどちらか一方を選び
もう一方を捨て去ろうとしていたけれど、
結局は年月も
捨て去ろうとした方の
テイストを淘汰してくれず、
いつまでも残留思念として
存在しています。

だから未だに
ピンクのかわいさに惹かれてしまう。

そう、
わきおこった気持ちを
ないことにしてはいけない。

これまで、
ネガティブな気持ちに対しては
この記事
この記事
「そういう気持ちが起こるのは
仕方ないことで、
大事なのはそのあとの
対処ですよ」と
お伝えしていたけれど、
ポジティブな気持ちにも
同じことが言えますね。

相入れないものが好き、
それも自分です。


◯ぜひご感想をこちらからお寄せください。

◯ご提供中のサービスはこちらです。

ランキングに参加しています。
よかったらクリックお願いします(*^^*)
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
にほんブログ村

Please follow and like us: