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憧れられるための1歩目は 自分の思いを肯定すること

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憧れられるための1歩目は
自分の思いを肯定すること

2017年12月17日

 

このおたよりでは、

なんでもかんでも整えることが

大好きな筆者が、

身の回りを整えることで

行動に落としこみ、

人生を変えていく過程を

お伝えします。

この過程の中から

見えてくるなにかが、

あなたのお役にたてれば幸いです。

 


おはようございます。

 

昨日は福祉についての

研修会に参加していました。

ディスカッションでわたしは

障害者が健常者に憧れられる

ようになれないだろうか、

と発言しました。

ラジオで脚本家の北川悦吏子氏が

障害者を主人公にすることについて、

憧れられることは

世界を変える力を持っている

と話していたのを

聞いたことがあったからです。

(詳細を知りたい方はYoutubeで

「ジェーン・スー 相談は踊る」

の北川氏出演回をお聞きください。)

 

障害者というのはおそらく

体の一部が動かない、といった

できないことがあって、それが

生活に支障をきたしている人のことを

言うのだろう、と推測します。

その定義でいくと、

誰にでもできないことは無限にあり、

わたしで言えばときどき

仕事に支障をきたしているから、

わたしだって障害者と言えます。

 

できないことがあっても

憧れられるには

どうしたらいいのだろう?

 

たとえば、生まれたての赤ちゃんは

できないことだらけで、

周りの大人たちに

たくさんの愛情を受けています。

ただ、赤ちゃんに対する気持ちは

「うらやましい」であって

「憧れる」ではない気がする。

 

と思ってその2つの言葉を

辞書で調べてみると、

憧れる:

理想とする物事や人物に

強く心がひかれる。

うらやましい:

他人の能力や状態を見て、

自分もそうありたいと願うさま。

(以降もすべてデジタル大辞泉より)

 

「憧れる」の中の「理想」を

さらに調べてみると

理想:

人が心に描き求め続ける、

それ以上望むところのない完全なもの。

でした。

つまり複数の物事を含んでいて

対象が広範囲にわたるのです。

それは生き方や世界観に及ぶ

と言っていいように思えます。

 

わたしが思うに、

生き方を構成するたくさんの物事に対して

なにかひとつの考えを貫ける、

という行動に

憧れるのではないか。

 

そして貫けるためには

自分がいつもそう思っていること。

 

あなたはいつも

どんなことを思っていますか?

それを日々遭遇する物事の

判断基準にしてみてください。

自分の中を探すだけでいいんです。

それを続けているうちに

誰かの憧れになり、

自分の願っていることが

実現しやすくなります。

それが世界を変えていくんです。

 

それでは、よい1日を

お過ごしください。

2017年12月17日

伊藤 文

 


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